福岡市博多区で根本改善なら「西村神経整体院 福岡博多院」

パソコンに向かっていると、右手の人差し指の感覚がだんだん薄くなる。マウスを持つ手に力が入らない。整形外科でMRIを撮り、「頚椎椎間板ヘルニアですね。しばらく様子を見ましょう」と言われたまま、数週間が過ぎている。

福岡博多院には、こうした状態でご相談にみえる方が少なくありません。博多駅周辺のオフィスで一日中モニターに向かっている方、週に何度も新幹線で移動される方。仕事を休むほどではない、けれど確実に困っている——その中間にいる方たちです。

先にひとつだけ。両手が同時にしびれる、箸やボタンが急に扱いにくい、歩くときにふらつく。このどれかがあるなら、この記事のセルフケアは後回しにして、まず整形外科か脳神経外科へ行ってください。理由は本文で説明します。

 
 
首

 

「ヘルニアと言われた」ことと「ヘルニアが痛みの原因」は、別の話です

最初に、情報の読み方が変わる話をひとつ。

MRIに椎間板の突出が写ったからといって、それが今のしびれを起こしているとは限りません。症状のない方の首を調べても、一定の割合で椎間板の変化は見つかります。逆に、画像上は目立つ所見がなくても強い症状が出る方もいます。画像の見た目と、体が感じている強さは、きれいには比例しません。

ここを押さえておくと、次に何を探せばいいかがはっきりします。「突出をなくすこと」ではなく、「その神経に今どんな負担がかかっていて、何がそれを増やしているか」を見るほうが、日常では現実的だからです。

当院が施術で扱えるのも後者です。飛び出した椎間板を元の位置に戻すことはできません。この点は、初めてお越しいただいた時点で必ずお話ししています。変えられるのは、首にかかっている負担のかかり方のほうです。

 

 

首のどこが圧迫されているかで、話はまったく変わります

頚椎は7個の骨が積み重なった構造で、骨と骨の間にクッション(椎間板)がはさまっています。その中身が外へ押し出され、近くの神経に触れる。ここまでは同じでも、触れている相手が2種類あることで、症状の出方も緊急度も分かれます。

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腕1本に出るタイプ(神経の根元が圧迫されている場合)

首から腕へ枝分かれしていく神経の、根元が押されている状態です。症状は片側に限られます。

  • 首を後ろへ反らす、症状のある側へ傾けると腕へ響く
  • 肩から指先まで、帯のように決まったラインに沿って痛みやしびれが出る
  • 物を握る、腕を上げるといった動作で力が入りにくい

マウスを持つ手だけ、キーボードを打つ指だけに症状が出る——という訴えは、多くがこのタイプです。日本整形外科学会も、頚椎から出る神経が圧迫されると腕や手指のしびれ、筋力の低下が起こり得ると説明しています。

 

体の複数箇所に出るタイプ(脊髄そのものが圧迫されている場合)

首の中を縦に通る脊髄が押されている場合、症状は腕だけにとどまりません。両手が同時にしびれる。シャツのボタンや箸が急に扱いにくくなる。脚まで症状が及んで歩行がふらつく。排尿・排便に影響が出ることもあります。

こちらは時間が経つほど元に戻りにくくなるとされています。セルフケアで様子を見る対象ではありません。次の項目に当てはまるものがないか、必ず確認してください。

 

 

整体より先に、病院へ戻るべきサイン

下の6つのうち、ひとつでも当てはまるなら、整形外科か脳神経外科での再評価を優先してください。すでに受診して「様子を見ましょう」と言われている方も、言われた当時から状況が変わっていれば、それはもう一度行く理由になります。

  • 両手、または両足に同時にしびれが出ている
  • ボタン・箸・小銭をつまむといった細かい動作が、以前より明らかにしづらい
  • 歩くときにふらつく、階段を下りるのが怖い
  • 排尿・排便がしづらい、またはその感覚が鈍い
  • しびれや力の入らなさが、日ごとに範囲を広げている
  • 安静にしていても強い痛みが引かない

福岡博多院でも、問診でこれらを伺った時点で、施術より受診を先にご案内しています。

 

 

しびれる指で、圧迫されている高さの見当がつきます

どの高さで神経が押されているかによって、症状の出る場所はおおよそ決まっています。

しびれ・痛みの出る場所 圧迫されている可能性のある場所
肩から上腕の外側 第5頚椎のあたり
親指・人差し指側、前腕の外側 第6頚椎のあたり
中指、手のひらの中央 第7頚椎のあたり
小指・薬指側、前腕の内側 第8頚椎のあたり

この表は自己診断のためではなく、記録をつけるために使ってください。診察時間は短く、そのうえ症状は日によって変わります。思い出しながら話すより、書いたものを見せるほうが正確に伝わります。

記録する項目は4つで足ります。

  1. いつ(朝起きたとき/夕方/作業中)
  2. どこが(指の名前まで書く)
  3. どんなときに強まるか(上を向く/マウスを持つ/電話を肩ではさむ)
  4. 前回と比べて、範囲が広がったか狭まったか

とくに4つ目です。医師が判断材料にするのは「今の強さ」よりも変化の方向だからです。スマートフォンのメモで十分なので、受診の前日ではなく、気づいたその日に書き足してください。

 

 

ヘルニア以外の可能性も、一度は考えておく

首・肩・腕・手のしびれは、頚椎椎間板ヘルニアだけで起こるものではありません。やっかいなのは、デスクワークが長い方の場合、複数が同時に成立しうることです。首の神経も押されていて、同時に手首の通り道も狭くなっている。そういう状態は珍しくありません。

  しびれる場所 強まりやすい場面 デスクワークとの関わり
頚椎椎間板ヘルニア 片側の肩・腕・手指 首を後ろに反らす、ひねる 画面が低いほど首の前屈が増え、負担がかかりやすい
頚椎症性神経根症 片側の腕・手指、肩甲骨の内側 首を動かしたとき 同じ姿勢が長く続く日に出やすい
胸郭出口症候群 腕全体から小指側 腕を上げた姿勢が続く、重い荷物を持つ なで肩の方が重いPCバッグを片側で持つと強まりやすい
手根管症候群 手首から先、親指〜中指側 明け方、手を使った作業の後 手首を反らせたままのキーボード操作で症状が出やすい

簡単な手がかりをひとつ挙げるなら、首の向きを変えたときに症状の強さが動くかどうかです。上を向く・横に倒すで変化するなら首まわりが関わっている可能性があり、首を動かしても変わらず手首から先だけがしびれるなら、手根管の側を疑う材料になります。

ただし、これで原因が決まるわけではありません。両方に原因がある場合、片方だけを対処しても症状は残ります。最終的な切り分けは画像検査や神経の検査が必要で、そこは医療機関の領域です。

 

 

デスクワークの何が、首に効いてくるのか

「姿勢が悪いから」で片づけてしまうと、明日から何を変えればいいのか分からなくなります。福岡博多院でお話を伺っていて、実際によく挙がる場面を具体的に並べます。

 

ノートパソコン1台で仕事をしている

ノートパソコンは、画面と手元が一体になっています。キーボードを打ちやすい高さに置けば画面は必ず低くなり、画面を見やすい高さまで上げれば今度は手が届かない。構造上、どちらかを諦めることになります。

つまり頭が前に出る時間が長くなるのは、本人の姿勢の問題というより道具がそうなっているからです。外付けキーボードかスタンド、どちらかを足すだけでこの矛盾は消えます。首のセルフケアを10個覚えるより、こちらのほうが早いことが多いところです。

 

マウスを持つ側だけ、肩が前に出る

右手でマウスを操作していると、右肩だけが数センチ前に出た状態が1日続きます。左右差は鏡で見ても気づきにくいのですが、問診で「どちらが痛みますか」と伺うと、多くの方が利き手側を指します。

対策は単純で、マウスを体に近づけること、肘を机に乗せること。腕の重さを机が支えてくれれば、そのぶん首の付け根が肩代わりせずに済みます。

 

会議と移動で、姿勢を変える機会が消える

博多駅周辺で働く方に伺うと、「席にいる時間より、会議室と移動中のほうが姿勢が固い」という声をよく聞きます。会議中は姿勢を崩しにくく、新幹線や飛行機の座席では背もたれの角度も選べません。デスクまわりだけ整えても、1日の残り半分が手つかずということが起こります。環境を変えられない時間こそ、あとで紹介する「20分の区切り」が効いてきます。

 

夜のスマートフォンで、回復する時間が削られる

首にかかった負担は、横になっている間に抜けていきます。ところが寝る前の1時間をスマートフォンに使うと、その時間は「下を向いた姿勢の延長」になります。日中の8時間に、さらに1時間を足している計算です。

朝起きたときに症状が強い方は、日中の環境より先に、寝る前の1時間を見直す価値があります。]

 

20代・30代でも起こります

椎間板は年齢を重ねるにつれて水分量が落ち、クッションとしての働きが弱まっていきます。ただ、頚椎椎間板ヘルニアは比較的若い世代にも起こります。加齢だけが理由ではなく、どれだけの時間、どの向きで首を使ってきたかが積み上がった結果だからです。「まだ若いから違うだろう」は、確認を先送りする理由になりません。

 

 

席に座ったままできる3つのこと

セルフケアは、覚える数が増えるほどやらなくなります。首については3つで足ります。いずれも椅子に座ったままできるので、オフィスで人目が気になる方でも続けやすいはずです。

ひとつだけ守っていただきたいのは、やっている最中にしびれや痛みが強まったら、その場でやめること。首に関しては、我慢して続けて良くなることはまずありません。

 

 

① あご引き(1日20回を、2回に分けて)

  1. 椅子に深く腰かけ、背もたれに背中をつける
  2. 目線は正面のまま、あごだけを水平に後ろへ引く
  3. 後頭部が真上に引き上げられる感覚で5秒
  4. ゆるめる

うまくいかない方の多くは、2つのうちどちらかをやっています。あごを引くつもりで、下を向いてしまう。もしくは反動で首を反らしてしまう。横から鏡を見て、目線の高さが動かなければ正解です。引き出しに小さな鏡を入れておくと、自分で確認できます。

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② 肩を下げてから、肩甲骨を寄せる(1日10回)

順番を逆にすると効きません。

  1. 両肘を軽く曲げ、体の横につける
  2. 先に肩を下げる
  3. 下げた位置を保ったまま、左右の肩甲骨を背骨へ寄せて5秒
  4. ゆるめる

肩をすくめながら寄せると、首の横の筋肉に力が入ってしまいます。「下げる→寄せる」。この順番だけ覚えてください。

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③ 下を向く時間を、20分で区切る

回数より頻度です。モニターの上端を目線の高さに合わせ、スマートフォンは目の高さまで持ち上げる。そのうえで20分に1回、あご引きを1回だけ入れます。

タイマーは要りません。資料を送った、会議が終わった、コーヒーを取りに立った——その区切りに組み込んでしまうほうが長続きします。

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温めるか、冷やすか

こわばりが気になる時期は、入浴や蒸しタオルでゆるみやすくなります。ただし急に強い痛みが出た直後は別です。温めると響くことがあるので、その数日は冷やして安静を優先してください。迷ったときは「ズキズキするなら冷やす、重だるいなら温める」を目安にしてください。

 

 

 

頚椎椎間板ヘルニアでやってはいけないこと

 

自分で首を鳴らす

鳴らした直後は軽くなった感じがします。ただ首は、神経と血管が狭い範囲に集まっている場所です。どこがどうなっているか分からないまま勢いをつけてひねるのは、得られるものに対してリスクが大きすぎます。

 

市販の牽引器具を、自己判断で使う

首を引っ張る器具は、医療機関が適応を確認したうえで使う場合と、通販で買って自分で使う場合とで、まったく話が違います。とくに脊髄が圧迫されているタイプでは症状が強まる可能性があります。使うなら医師の指示のもとで。

 

しびれが出ている首を、強く揉んでもらう

揉まれている間は楽です。問題は翌日で、「強く揉んでもらった翌日にしびれの範囲が広がった」というお話は実際に伺います。しびれは筋肉のこりとは別の現象なので、圧の強さを上げても解決の方向には向かいません。

 

痛みを我慢して鍛える

「動かしたほうがいい」は腰ではよく当てはまりますが、首のしびれでは逆に働くことがあります。「痛いけれど効いている気がする」という感覚は、首に関しては危険信号だと考えてください。やるほど強まるなら、それは中止のサインです。

 

 

 

博多院の臨床観察

 

施術の前に見ていること

  • 症状が出る方向:上を向く/横に倒す/腕を上げる。どの動きで、どこまで響くか
  • 左右差:肩の高さ、肩甲骨の位置、マウスを持つ側が前に出ていないか
  • 仕事の環境:ノートパソコン単体か外部モニターか、机と椅子の高さ、1日の会議時間
  • 移動の時間:出張の頻度、座席で何をしているか
  • 睡眠:枕の高さ、起床時と夕方のどちらで症状が強いか
  • 過去のケガ:むち打ち、転倒、スポーツでの衝撃。10年以上前の出来事でも関係することがあります

 

首を直接ひねらない理由

首に症状が出ていても、負担の出どころが首だけとは限りません。腕の重さを支えているのは肩甲骨と鎖骨で、ここが前に落ちていると、その分を首の付け根が肩代わりすることになります。

ですから福岡博多院では、首をひねって鳴らすような操作は行いません。どこで動きが止まっているかを確認しながら、肩甲骨・鎖骨・上背部といった首の周りから順に整えていきます。首そのものにかかる負担が減った結果として、首の動きが変わってくる方もいらっしゃいます。

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施術の流れ

カウンセリング(10分) 症状の経過、受診歴、仕事と移動の環境、睡眠、過去のケガを確認
姿勢・動作チェック(5分) 首の可動域、肩甲骨の動き、股関節含む他関節の動き、左右差、座り姿勢の確認
施術(20〜30分) お客様に合わせた形で、負担の少ない手技で整える
セルフケア指導(5分) デスク環境の調整と、セルフケアを入れるタイミングをお伝えする

どのくらいの間隔で通っていただくかは、症状の出方によって変わります。1回で解決することをお約束できるものではありません。数回で動作が変わる方もいれば、時間をかけて少しずつという方もいらっしゃいます。

 

 

【実際のケース】

 

  • 年代・性別:49歳・女性
  • 医療機関での診断:頚椎椎間板ヘルニア
  • 来院時に一番困っていたこと:長時間のパソコン作業、髪を洗ったりドライヤーを使う動作
  • 初回の評価で確認したこと:重心、首の前後屈、肩の外転、胸椎回旋、股関節内外旋
  • 施術の期間と回数:2ヶ月、6回
  • 変化した動作:初回評価で確認した可動域は全て改善
  • 変化しなかった点・残った症状:最大可動域での軽度つまり感。長時間パソコン作業後の痺れと痛みは改善したが、仕事の続いた週末たまにだるさが出る
  • 施術内容:細かな日常生活や緊張状態の時に過度に頸部に緊張が走る癖が強かったため、肩甲骨周りを含む胸椎、股関節、足関節などの可動域を改善し頚椎の過度な回旋や緊張を抑える方向で施術。さらに立っていたり座っているだけの時の重心の歪みによる頸部への負荷を減らすため全身の神経伝達への施術で重心をフラットにできるようにアプローチ。

 

「効果には個人差があります。上記は一例であり、同じ経過をお約束するものではありません。」

 

 

よくある質問

Q. 整形外科で「しばらく様子を見ましょう」と言われました。待っている間、何をすればいいですか?
A. 何もせずに待つ必要はありません。この記事の「席に座ったままできる3つのこと」と、デスク環境の見直し(ノートパソコンの高さ、マウスの位置)は、待っている期間にこそ意味があります。あわせて、しびれの出方を4項目で記録しておいてください。次の診察で「変化の方向」を伝えられるようになります。症状が広がっている場合は、期間を待たずに受診してください。

Q. 仕事は休んだほうがいいですか?
A. 休むこと自体が治療になるわけではないため、一律に休む必要はありません。ただし、同じ姿勢が続く時間を区切れるかどうかは重要です。会議が続く日やまとまった資料作成の日は、意識しないと3時間連続で同じ姿勢になります。休むかどうかより、区切れる働き方に変えられるかを先に考えてみてください。手足の力が入りにくい、歩行がふらつくといった症状が出ている場合は、仕事の調整より受診が優先です。

Q. 手術が必要になることはありますか?
A. 多くはまず保存療法(安静・薬物療法・リハビリなど)から検討されます。一方で、手足の筋力低下が進んでいる、歩行に支障が出ている、排尿排便に影響が出ているといった場合には、手術が選択肢に入ります。判断には画像検査と神経の状態の評価が必要で、これは医療機関が行うことです。手術が要るかどうかを当院が判断することはできません。

Q. 自然によくなることはありますか?
A. 押し出された髄核が時間とともに小さくなり、症状が落ち着いていく場合があると報告されています。ただし、どのくらいの期間でどう変わるかは個人差が大きく、症状のタイプによっても見通しが違います。脊髄が圧迫されているタイプでは、自然経過に期待するより先に受診してください。

Q. 枕を変えれば良くなりますか?
A. 枕だけで解決することは多くありませんが、朝起きたときに症状が強い方には見直す価値があります。高さの目安は、横から見たときに首の自然なカーブが保たれ、あごが上がりも引けもしていない状態です。高さを下げるとすぐに楽になる方もいれば、まったく変わらない方もいます。変わらなければ、原因は日中の環境にあると考えて次を探します。

Q. 出張で新幹線や飛行機に長く乗ります。何に気をつければいいですか?
A. 座席で問題になるのは、背もたれの角度を選べないことです。腰の後ろに丸めた上着やクッションを入れて骨盤を立てると、頭の位置が自然と後ろに戻ります。そのうえで、座席でノートパソコンを開く時間は1時間で区切ってください。通路側であれば、一度立って首を左右に動かすだけでも違います。

 

 

まとめ

  • 画像に写っている突出と、今感じているしびれの強さは、きれいには対応しない。
    見るべきは「その神経に今どんな負担がかかっているか」
  • 圧迫されているのが神経の根元(腕1本に出る)か、脊髄(体の複数箇所に出る)かで、緊急度がまったく違う
  • 両手のしびれ、細かい動作のしづらさ、歩行のふらつきがあれば、セルフケアより先に病院へ戻る
  • デスクワークで効いてくるのは、ノートパソコンの構造・マウス側の肩・会議と移動・寝る前の1時間
  • やることは3つで足りる。あご引き/肩を下げてから寄せる/20分で区切る
  • 首を鳴らす、牽引器具を自己判断で使う、強く揉んでもらうのは避ける

「様子を見ましょう」と言われた期間は、何もできない時間ではありません。環境を整え、記録を取り、次の診察に材料を持っていく。そのうえで体の使い方が気になるようでしたら、博多駅東口から徒歩5分の当院に一度ご相談ください。

 

関連情報・参考文献

 

 

首・肩・腕のしびれのお悩みは西村神経整体院 福岡博多院へ

福岡市博多区・博多駅東口 徒歩5分。平日 10:00〜19:00/土 10:00〜15:00で営業しています(第2・第4日曜定休)。

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院紹介

店舗名西村神経整体院 福岡博多院
営業時間平日10:00〜19:00  
土曜10:00〜15:00
定休日第2.4日曜日・祝日
住所〒812-0013
福岡市博多区博多駅東1-2-5
日之出ビル博多駅前 402

交通「博多」駅 徒歩5分
電話番号092-260-7547

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スタッフ紹介

院長:古川 直樹

古川院長保有資格・認定・習得:

  • JSECスポーツトレーナー検定ベーシック、アドバンス取得
  • JSEC健康運動指導員検定 取得
  • 公益財団法人 健康体力づくり事業財団 健康運動実践指導者 合格
  • JATI ATI (JATI認定トレーニング指導者)合格
  • JADP 整体ボディケアセラピスト 取得
  • JADPリラクゼーション整体 ボディケアセラピスト取得
  • JADP スポーツ整体 ボディケアセラピスト 取得
  • ニューロンメディカルセラピスト 取得

業界歴:

  • トレーナー歴6年
  • 整体師歴11年

お客様へのメッセージ:

皆さんの悩みに対して全力でコミットし人生を変えられるように日々技術を上げていきますので、是非私に貴重なお時間をいただけないでしょうか??
必ず後悔はさせません!!

 

グループ代表:西村 光一

院長保有資格・認定・習得:

  • 柔道整復師
  • ダイエットエキスパート
  • 神経整体技術塾 講師

業界歴:整骨院・整体院 歴10年
某整骨院 2017年 入社
2018年 院長
2019年 技術統括マネージャー
2021年 西村神経整体院 開業

お客様へメッセージ:

初めまして、グループ代表の西村です。
当院は多くの「どこに行っても良くならなかった」方にご来院いただいております。
自分自身高校卒業まで当時サッカーを12年間していて股関節の痛みで多くの施術院に通っていました。その当時からいくつか本当に効果の出る施術を受けるたびに「この様な人の役に立てる仕事に就きたい」という思いが強くなり専門学校に進みました。

今では「医師」「プロスポーツ選手」など多くの方にご来院いただいており、人の役に立てる仕事に日々生き甲斐を感じ施術ができていて施術後、泣いて喜んでもらえることも増え「本当にこの職種に就けてよかった」と感じれております。

また、毎週全国の同業者の先生方に技術セミナーを行っていますので技術に関してもどこよりも自信を持って施術を行っています。

  • どこに行っても良くならない
  • 手術を検討している
  • 根本的に身体を良くしたい

その様な方は、ぜひ一度当院にお越しください。
どこよりも自信を持って向き合います。

 

 

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